歯ブラシのあんな・こんなギモン🤔
みなさんも一度はギモンに思ったことがありますか?
歯ブラシのギモンについて書いていこうと思います🤗
ギモン1❔
歯みがきは、朝食前と朝食後、どっちがいい??
Answer🔅
むし歯予防のためには、朝食後にみがくのが基本です😁
お口の機能が低下しているようなかたでは、食事中のむせを防ぐために、
食事の準備運動として食前に取り入れるのもよいです👌🏻
お口のねばつきの気になる方も歯みがきですっきりさせ、
朝食後に再度歯を磨くとよいでしょう✨
歯みがきの仕方や磨きにくい場所のある方、
お気軽にお話してくださいね😊
2025.03.19
離乳食の必要性と役割👶🏻
離乳食の必要性と役割とは…
➀栄養補給💪🏻
生後5.6ヶ月頃になると母乳の成分もたんぱく質やミネラルなどが減少し、
育児用調整粉乳の代替えだけでは、カルシュウムなどミネラルが不足するため。
➁咀嚼機能や消化機能の発達を促す👄
生後5.6ヶ月には、乳汁以外の食べ物を飲み込んで消化できるように発達しており、
離乳食を与えることにより、さらに咀嚼機能や消化機能の発達を促すことができます。
③食習慣の基礎をつくる🍙
食べ物を口から取り込む『捕食』、食べ物をつぶして、唾液と混ぜる『咀嚼』
食べ物の塊を飲み込む『嚥下』という一連の行動を取得していきます。
④精神発達を促す💙
食べ物に関心を示すことにより、好奇心を持つことができたり、
食べる喜びを周りの人たちと共感することができます。
➄家族全体の食を見直す機会となる🤝🏻
食材の安全性や食事構成を考えるなど家族全体の食を見直す機会にもなっていきます。
家族のみなさんにとって、大切な機械になります。
迷う事や悩むことがあれば、ぜひお気軽にお話して下さい🥰
2025.03.03
離乳とは❔
離乳とは…
「母乳または、育児用ミルク等の乳液栄養から幼児食に移行する過程」
のことをいいます👶🏻
母乳または、育児用ミルクを吸うことから、食べ物を噛みつぶして
飲み込むことへと発達していきます。摂取する食品の量や種類を増やし、
献立や調理の形態も変化させていきます🍙
離乳食はその子その子の食の自立へのスタートとなります✨
歯の本数や一人ひとりに合った離乳食を一緒に考えていきましょう🍴
2025.02.25
幼児期の間食の役割 🤗
間食は虫歯が増えてしまうとおもうことがありませんか?
子どもたちの間食には大切な役割があります。
➀栄養的役割
幼児は体が小さい割に、エネルギーや栄養素の必要量が多いです。
しかし、幼児の胃袋は小さく、消化機能も未熟なため、
3回の食事では、摂取しきれないことも多いです。
食事の一部と考え、食事で不足する栄養素を補う役割💪🏻
また、水分補給をする機会にもなります。
➁精神的役割
食べることの楽しさや喜びを体験でき、
その思いを一緒に食べる家族や友達と分かち合える貴重な時間です🤝🏻
➂教育的役割
楽しみとする間食時間には、手洗いやマナーなどが無理せず身につきやすいです。
お子さんと一緒に市販品にひと手間加えてみることで、
食に関する興味や関心を高めることにもつながります🤩
しかし、食べ物(アメ🍬)やダラダラ食べなどは、むし歯の原因ともなるので、
適切なものを適切な分だけ、時間を決めて楽しく食べましょう♪
食事のことなど、気になることがありましたら、ぜひお気軽にお話してくださいね😆
2025.02.21
デンタルフロスの使い方🦷
みなさんデンタルフロスご存知ですか❔
使ってますか❔
デンタルフロスの使い方のポイント❗
➀歯と歯の間を通す🦷
・フロスの糸をのこぎりを引くように
斜めにスライドさせるように通します。
(スライドさせることによって、摩擦が減り、通しやすくなります。)
➁歯の根元まわりに沿わせる⭐
・歯肉の溝に少しだけ、優しく入れ込むようにする。
➂歯の表面に沿って上へ動かす✨
・根元から先端へかき出すようにフロスを動かす。
歯ブラシをはじめオーラルケアグッズの使い方のプロといえば…
歯医者さん!歯科衛生士さん!!
フロスや歯間ブラシを始める前には、ぜひお気軽にご相談ください🤗
2025.02.10
乳歯の生える順序とは?🦷
乳歯は生後6~7ヶ月頃から生え始めます。
生える順序は…
➀7~8ヶ月頃 (下の中切歯)
➁8~9ヶ月頃 (上の中切歯)
➂10~11ヶ月頃 (上の側切歯)
➃1歳頃 (下の側切歯)
➄1歳4~7ヶ月頃 (第一乳臼歯)
➅1歳半~2歳頃 (犬歯)
➆2歳半~3歳頃 (第二乳臼歯)
このような順序に20本の歯が生えてきます🦷
‘‘乳歯の生える時期や順序は個人差が大きいです‘‘
1歳前から順にたくさんの歯が生えてきます。
歯の本数に合わせて離乳食を一緒に考えていきませんか?
ぜひ、声をかけてくださいね🤗
歯科のメンテナンスに家族みんなで通い、
元気な歯の維持を一緒にしていきましょう💪🏻
2025.02.04
プラークって何?
歯医者さんでで聞く、「プラーク」
「プラーク」とは?
・食べカスではなく、細菌の塊
・数時間から数日で作られる
・歯みがきで除去できるが、歯みがきで落としきれず
量がどんどん増えていくと、粘り気が出て歯にしっかりとくっつくため
除去しずらくなる。
・むし歯、歯周病、口臭の原因ともなる
そのため…
毎日の歯みがきで、プラークをしっかりと落とし
溜めないことが大切です。
そして…
定期的なメンテナンスに通い、健康な歯の維持を
ぜひ一緒にしていきませんか??🦷✨
2025.01.29
『幸せ』は腸で作られる⁉
腸は脳に次いで多くの神経細胞が存在し、
「第2の脳」と呼ばれるほど心の健康のも深く関わってきます。
腸内環境が悪化すると、自律神経のバランスが崩れ、
ストレス耐性を低下させるなど影響を与えることがあります。
反対に腸内環境を整えると、「幸せホルモン」と呼ばれる
セロトニンをだす神経細胞が活性化するんだとか!
Qセロトニンを増やすには?
➀乳酸菌をとろう
善玉菌を増やし、セロトニンの生成を促す
②食物繊維をとろう
善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える
日々の食事や生活習慣を見直し、腸内環境を整えることで
『幸せ度』が変わってくるかも??
乳酸菌「ロイテリ菌」は、お口から腸までの菌バランスをまとめてサポート!!
参照 ADI.G
イテリ菌について詳しくはスタッフまで、お気軽にお声がけくださいね😊
2025.01.21
口と体の切っても切れない密接な関係🤝🏻
口の中で増えた細菌は、
主に2つの方法で体の中に入りこみます。
➀唾液と一緒に飲み込まれる形
②出血した歯ぐきなど炎症を起こしている
所から血管に入り込む形
特に②は細菌が血流に乗って全身をめぐり、
さまざまな病気のリスクを高めます😰
細菌の少ないキレイな口をキープすることが
全身疾患のリスクを下げるカギになってきます🔑
「口を通じてリスクに強い身体づくりをしていきましょう!!」
参照 細菌を減らした「キレイな口」で、本当の健康を育む—今こそ、「リスクに強い身体づくり」の時代
2025.01.14
口の中全体から細菌はどう減らす(・・?
❔舌、頬粘膜、歯ぐきなどのは、
どんなアプローチが効果てきなのでしょうか?
⭕口内環境改善のための洗口剤で、口の中をまんべんなくうがい
をすることが効果的です。
口腔内環境改善のための洗口液は、ここがすごい❗
➀口の中に潜む細菌を洗い流す
・口腔内環境改善のための洗口液を用いると
細菌は洗口剤とともに口の外へ。
続けることで少しづつ細菌が減り、
口の中がキレイになっていきます😁
②唾液もキレイに
・口の中がキレイになると、唾液に含まれる
細菌量も減って「キレイな唾液」に✨
キレイな唾液が行き渡ることで清潔が保たれ、
長時間細菌が少ない状態を保つ相乗効果が生まれます!!
③なめらかに、口の中すみずみまで届く
・歯と歯のスキマや、歯並びが悪く
歯ブラシが届きづらいところに
入り込むのも、洗口剤ならではの特長です💦
参照 細菌を減らした「キレイな口」で、本当の健康を育む—今こそ、「リスクに強い身体づくり」の時代
2025.01.10








